アカプルコレッドニー -Brachypelma annitha-

2016.11.07 Monday 15:15
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    昨日のalbopilosumに続いてannithaか…
    あーはん、さては学名ABC順に書いていくのかな?

    ブーーーッ残念!!
    全くもって何も考えちゃいません、遡って頂ければ一目瞭然。
    その日その日の気分です!笑


    さて、どーでも良いスタートを切りましたが…!
    今日もゆるりとさらりと思ったことを考えなしに書き連ねていくのでしょう笑

    アカプルコレッドニーことBrachypelma annithaに関してですが、やはり誰もがネタにし話題になるのが、smithiとどこが違うんですかー??

    って所ですよね。
    某有名国内サイトは勿論のこと、海外サイトや書籍、SNSなどでも必ずコレ。
    流石、過去にはハイランドレッドニー(レッドニーの高山型)と呼ばれていただけあります。

    ?オレンジがsmithiより濃い
    ?背甲の黒模様が薄く扇型

    でも結局の所、明らかに差異が有るかと問われれば微妙なところで、黒模様の形もある程度個体差があるというね…(^_^;)
    どうしたもんか汗

    日本よりもこの道に長けた国々が未だに差異云々、やはり地域個体差、変異個体なのでは?と言ってる以上、小さな島国のたった一人の私には分かりはすまい。シノニムだー、末梢だー、学名変更だー、属移動だーと騒がしい世界ですから、何時ぞや何か変わる日が来るやもしれませんね。

    ここで議論しても仕方なし!
    いつも通りさらーっといきたいと思いますm(_ _)m


    国内では一般的にアカプルコレッドニーと呼ばれてますが、海外ではメキシカンジャイアントレッドニーと呼ばれております。
    メキシコはゲレロ州アカプルコに生息しておりまして、山中の木々の根元や岩場の隙間などに20〜30cm程の巣穴を掘ってひっそりと暮らしています。

    こんな綺麗な蜘蛛、自然下の山で目にしたら感動ですよね…この趣味が無くとも、嫌悪感など皆無でただただ感動しそうです。

    流通は基本的に、米粒のような各国CBの幼体が出回るのみでして、残念ながらWCはお目にかかったことはありません。

    ただこの種に関しては、小さいうちから餌食いも非常に良く、最初のうちはえいさおいさと成長してくれるのでそんなに苦労はしません。

    しかしそれも4cm前後までの間だけ!その先も餌食いに変化はありませんが、脱皮してもちーっともサイズ変化を感じません…苦笑

    まぁ珍しいことではないですね(^_^;)

    最終的には8cm程まで成長しますので、生涯の伴侶として付き合っていきましょう(大げさ)

    乾燥にも強いですが、土中は深さを考えるとそれなりに湿度が保たれておりますので、準湿を維持するイメージで良いかと思います。
    マイペットに関していえば、潜らせる気がないので床材は浅め、その底面に乾燥部分としっとり部分の2箇所を準備し、あとは生体に任せております。
    温度は24〜28度の間で飼育してますが、餌食い状態共にバッチリです。

    販売個体は25、6度キープで管理してますので、参考にして頂ければと思います♪
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